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電子マニフェスト登録時に誤った内容を入力してしまった場合の対処方法

JWNET

電子マニフェスト

排出事業者がJWNETで電子マニフェスト登録時に間違った内容を入力してしまった場合はどのように対処すれば良いのでしょうか。

電子マニフェストの登録状態を確認する

電子マニフェストの入力内容に誤りがあった場合は、電子マニフェストの修正(場合によっては削除して作成し直し)をしなくてはなりません。

まず確認することは、電子マニフェストのステータスを確認する必要があります。電子マニフェストは登録から180日経過すると確定というステータスに変わり修正や削除が一切出来なくなります。

参考リンク:JWNETで確定情報になる条件とは

電子マニフェストで修正できない情報

以下の入力内容に誤りがあった場合は、電子マニフェストを修正することができません。その場合は電子マニフェストを取消して再度新規登録する必要があります。

  • 受渡日がマニフェスト登録日よりも後だった場合
  • 収取運搬業者
  • 処分業者
  • 積替保管などの運搬区間

電子マニフェストは受渡後に登録するものなので、受渡日を登録日よりも後に設定することはできません。また処理業者(収集運搬業者・処分業者)も一度登録してしまうと後から別の業者の変更することはできません。

電子マニフェストの修正できる場合

電子マニフェストの修正ができる場合には、排出事業者がJWNET上で電子マニフェストの修正操作を行えばマニフェストの修正ができます。マニフェスト情報の修正ができるのは排出事業者だけです。処理業者(収集運搬業者・処分業者)が修正することはできません。処理業者(収集運搬業者・処分業者)で、電子マニフェストの登録内容の誤りに気がついた場合には、排出事業者に連絡するようにしましょう。

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