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JWNET(電子マニフェスト)の費用はどれくらいかかるのか

JWNET

電子マニフェスト料金プラン

電子マニフェスト(JWNET)に加入した際の費用や支払い方法についてまとめてみました。

金額は全て税込です。

排出事業者のJWNETの利用料金

排出事業者の電子マニフェスト料金プランはA,B,Cの3種類あります。

排出事業者A料金

A料金は年間の電子マニフェスト発行件数が1200件をこえる事業者向けの料金プランです。

  • 年間基本料金:25920円
  • マニフェスト登録1件につき:10.8円

支払いは4月、7月、10月、1月の年4回。

排出事業者B料金

B料金は年間のマニフェスト登録件数が少ない業者向けのプランです。目安は年間1199件以下となります。

  • 年間基本料金:2160円
  • 年間66件までマニフェスト登録無料
  • 67件目よりマニフェスト登録1件につき:32.4円

支払いは4月のみ。4月に年間基本料金と前年度のマニフェスト使用料(67件以上の場合)を合算して支払う。

基本料金は安いけれど、マニフェスト登録1件あたりの金額は高い料金プランです。年間66件以内であれば、料金は基本料金の2160円のみとなります。

排出事業者C料金

C料金は団体加入向けの料金プランとなります。30社以上の排出事業者で団体をつくって加入するプランです。

年間の基本料金はありません。現在、使用料無料キャンペーン中とのことです(平成29年3月31日まで)。

  • 年間基本料金:無し
  • マニフェスト登録1件につき:32.4円

収集運搬事業者のJWNETの利用料金

収集運搬業者の場合は年間の基本料金12960円のみです。どんなに電子マニフェストを利用してもこれ以上の金額が発生することはありません。

支払は4月のみ。

処分事業者のJWNETの利用料金(2次マニフェストを発行しない)

処分業者の場合は、処分事業場毎の加入が必要となります。

2次マニフェストを発行しない処分場は、年間の基本料金12960円のみとなります。これ以上の金額が発生することはありません。

排出事業者のJWNETの利用料金(2次マニフェストを発行する場合)

2次マニフェストを電子で発行する処分場の場合は、2次登録機能をつけなくてはいけません。2次登録機能には料金プランがA、Bの2種類あります。

2次登録機能付きA料金

2次マニフェストを年間700件以上登録される処分場向けのプランです。

  • 年間基本料金:25260円
  • マニフェスト登録1件につき:10.8円

支払いは4月、7月、10月、1月の年4回。

2次登録機能付きB料金

  • 年間基本料金:12960円
  • 年間66件まで2次マニフェスト登録無料
  • 67件目よりマニフェスト登録1件につき:32.4円

支払いは4月のみ。4月に年間基本料金と前年度のマニフェスト使用料(67件以上の場合)を合算して支払う。

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JWNET料金プランまとめ

以上がJWNETの料金プランです。収集運搬や2次マニフェストを発行しない処分場は基本料金(12960円)のみなので、シンプルですが、電子マニフェストを発行する排出事業者と処分業者は年間の発行量を考慮して加入する必要があります。最適な料金プランを選択しましょう。

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